1 人間性豊かな人材の育成
人間の生命の尊厳を尊重する倫理観を備えた人間性豊かな人材を
育成する。
2 科学的根拠に基づいた看護実践ができる基礎的能力の育成
人々の多様な価値観を認識し、科学的根拠に基づいて対象がどのよ
うな状況においても、自分の持てる力を最大限に発揮できるように、生活
を整える援助が実践できる基礎的能力を育成する。
3 自己教育力の育成
専門職業人として知的好奇心を持ち、学び続ける能力を育成する。
4 社会のニーズに主体的に対応する能力の育成
変動する社会の状況と県民のニーズに即応するために、保健医療福
祉活動における看護の役割を認識し、社会に貢献できる人材を育成す
る。
